開催協力金のお願い


 とっておきの音楽祭は、障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで、心のバリアフリーを目指す音楽祭です。昨年、これまでの社会の様々なバリアに加え、「震災」というバリアも私たちの前に忽然と現れました。これらを打ち壊すのは容易ではありません。

 しかし、「あの日」から86日目の2011年6月5日、多くの方のご支援、ご協力により第11回とっておきの音楽祭を開催し、確かに音楽の持つ底力を真実ことができました。とっておきの音楽祭が、少しでも社会を変えるチカラとなり、一日でも早く心からの笑顔が戻ることを願っています。音楽のチカラは「あなた」そして「わたしたち」のためにあります。この音楽祭をみなさんと共に創っていきます。とっておきの音楽祭は、市民ボランティアの実行委員会が企業や個人からのご協賛・市民の皆さんのカンパ・助成金で運営・開催しております。
  • 音楽祭の運営・開催費の主な支出は、諸準備経費(チラシ・ポスター制作、バリアフリーマップ付ガイドブック制作、カンパ用缶バッチ制作など)、当日必要経費(メインステージ設営費、各ステージ音響、設備費、照明費、警備費など)、事務局経費(人件費、賃貸料、光熱費、通信連絡費など)です。
  • とっておきの音楽祭「こころ おうえん」キャラバンの主な支出は、連絡費、交通費、音響代、発電機代、講師養成費などです。
  • 甚大な被害をこうむった東松島市、南相馬市の、とっておきの音楽祭も支援します。
とっておきの音楽祭SENDAI 2012の開催の趣旨をご理解いただき、運営・開催にご支援・ご協力いただきますよう、なにとぞお願い申し上げます。