2012年3月17日土曜日

3月例会 開催

3月例会開催しました。
各部会で事業が進んでいます。

●ステージ部会
 ・参加者募集締め切りました
   ⇒約300近くのバンドさんからご応募いただきました

●PR部会
 ・チラシ案完成
  ⇒近日中にブログ等で公開します。

●福祉サポート部会
 ・4月上旬にステージ周辺を中心に、街のバリアフリーチェックを行います。
  ⇒バリアフリーの飲食店など、ブログ、ガイドブックなどで公開します。

●協賛広告部会
 ・開催協力金、ガイドブック広告 募集開始
  http://totteokino-ongakusai.jp/kyosan.html
   ⇒ご協力お願い申し上げます。

とっておきの音楽祭まで3か月を切りました。
お知らせなど、随時ブログ等であげていきますので、よろしくお願い致します。

2012年2月12日日曜日

ストリートステージ 下見

2月5日(日)とっておきの音楽祭2012のステージ候補を下見致しました。

とっておきの音楽祭のステージは「街」。

誰でも参加できる音楽祭を実現するために、色々なポイントを考えながら、街中をくまなく見てまわります。段差がないか、観客の方に危険がないか、音を出しても大丈夫か、人の動線はどうか、などなど。結果、ステージの候補は約30ステージに。

そして、実際にステージを設けるためには、実行委員会だけではできません。地元商店街、周辺のお店、ビルの管理者など、多くの方にとっておきの音楽祭の趣旨へのご理解とご協力を頂きながら、毎年約30ステージを街中に設けることができているのです。

こうして、ステージ設置やボランティア、開催協力金など多くの方のご協力の輪を広げていくことが、「心のバリア」を打ち壊すチカラになっていくものと信じ、実行委員会は日々動き続けます。

2012年1月14日土曜日

とっておきの音楽祭参加者 募集開始

とっておきの音楽祭2012 参加者の募集を開始致しました!

募集期間 2012 年1 月18 日(水)~ 2012 年3 月14 日(水) ※当日消印有効

詳しいお申し込み方法については、ホームページより募集要項をご覧ください

2012年1月12日木曜日

とっておきの音楽祭2012開催宣言

震災というバリアも乗り越えて

とっておきの音楽祭は、障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで、心のバリアフリーを目指す音楽祭です。


昨年、これまでの社会の様々なバリアに加え、「震災」というバリアも私たちの前に忽然と現れました。これらを打ち壊すのは容易ではありません。しかし、「あの日」から86 日目の2011 年6 月5 日、多くの方のご支援、ご協力により第11 回とっておきの音楽祭を開催し、確かに音楽の持つ底力を信じることができました。


とっておきの音楽祭が、少しでも社会を変えるチカラとなり、一日でも早く心からの笑顔が戻ることを願っています。


音楽のチカラは「あなた」そして「わたしたち」のためにあります。


この音楽祭をみなさんと共に創っていきます。みなさんのご参加をお待ちしています。

とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI

2011年8月5日金曜日

幸せの太鼓を響かせて ~INCLUSION~フォーラム仙台にて期間限定公開!

とっておきの音楽祭に、第一回目から参加している瑞宝太鼓の映画「幸せの太鼓を響かせて ~INCLUSION~」が仙台で公開されます!

<会場>/フォーラム仙台

<上映時間>
8月6日(土) 10:00/13:00 *10:00の回終了後/13:00の回上映前に舞台挨拶あり(30分を予定)
登壇者:細川佳代子さん(製作総指揮) & 瑞宝太鼓メンバー(出演)

8月7日(日)~8月12日(金) 10:15/14:20/19:10
8月13日(土)~8月19日(金) 11:55 (1日1回上映)

普通の日常に大きな感動がある。普通の言葉に涙がとまらない。
知的障がいを乗り越え全国2位に輝いた「瑞宝太鼓」の物語。
INCLUSIONインクルージョン=包み込む社会。
障がい者が施設で暮らすのでなく、地域社会でともに暮らす。この考え方は、20世紀末から世界の動向となり、この方向性は、日本でも目指すべき社会の形として注目されつつある。
***
長崎県の通称コロニー雲仙では、知的障がいのある人々が、コンクリート建ての立派な施設ではなく、ごく普通の地域社会で、職員や周囲の人々の支援と協力を得ながら自立して暮らしている。この映画の主人公はここで暮らす「瑞宝太鼓」のメンバーだ。リハビリ的なクラブ活動として始めたものの、ひたむきな練習で今やプロとなった和太鼓奏者たち。
カメラは、彼らの素晴らしい太鼓演奏はもちろん、日々の普通の暮らしを丁寧にすくいとる。それは、彼らが普通を手にするまでには、長い道のりがあったからだ。長い時間と長い闘いをへて、彼らはコロニー雲仙で「普通の暮らし」を手にすることができるようになった。普通の日常が呼び起こす大きな感動がここにはある。
「瑞宝太鼓」の各メンバー、その家族や恋人、そして、かつて息子と別れて長く辛い日々を送った母親までもが、ありのままの姿でカメラの前に立ち、自分が生きてきた道を語るとき、それはきっと、どんな文献よりも、優しく強く、インクルージョンINCLUSIONの世界を示すだろう。

公式サイトはこちら